1人暮らしの新社会人が1年で100万円貯金する方法





はろー!若葉だよ!

マイナビの調査によると、実家暮らしの新社会人1年目の目標貯金額の1位は100万円なんだって。

第1位 100万円 54人(20.5%)
第2位 50万円 45人(17.0%)
第3位 30万円 24人(9.1%)
第4位 60万円 23人(8.7%)
第5位 20万円 21人(8.0%)

マイナビ学生の窓口 フレッシャーズ:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/48766

「社会人になったら沢山貯金したい!」

今月から働き始める新社会人の人の中には早々にこんな目標を立てる人も多いんじゃない?

親元にいた学生時代はアルバイト代を使い切る生活を送っていたけど、一人暮らしを始めたこともあり「貯金できる人間になりたい」って思うのはすごく立派なことだね!

でも、実際はみんなどれくらい貯金してるんだろう?

同じくマイナビのアンケートによると

入社1年で100万円貯金できている人の割合は、なんとたったの8.7%!

第1位 0円……86人(20.7%)
第2位 50万円……56人(13.5%)
第3位 10万円……47人(11.3%)
第4位 30万円……42人(10.1%)
第5位 100万円……36人(8.7%)

マイナビ学生の窓口 フレッシャーズ:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/35322

1年の貯金額で一番多い人が、貯金額0円!

つまり、貯金したくても、実際に目標額の100万円を貯金することは簡単ではないってことだね!

でも、逆に言えば1年で100万円貯めることは不可能ではないってこと。

今回は社会人1年目から、100万円を貯金する超具体的な方法を紹介するよ!

1年で100万円貯金する人の生活

じゃあ、一年で100万円貯金できた人が、具体的にどんな生活を送っているのか見てみよう!

4月に新卒の新社会人として入社したBさん。1年目の給与は残業代込みで、平均手取り17万円。一年目のボーナスは、去年の先輩社員に聞いたところ夏冬合わせて40万円。

年収の手取りとしては244万円になるよ。

次は出費を見てみよう!

家賃は地方の会社だから、月4万円。光熱費は電気ガス水道代全部で9千円。食費は基本自炊で月2万円。

月に1度学生時代の友達と飲み会で5000円。趣味はテレビゲームで、1本6000円のソフトを月1本は買うよ。美容にも気を使ってて、美容室や化粧品で月3万円は使うんだって。あとは洋服等の日用品で月1万円かけてるよ。

入社して1年間、特に病気になることもなく、急な出費もなかったよ。

・Bさんの月の出費はこんな感じ!

家賃:40000
光熱費:9000
食費:20000
交際費(飲み会):5000
趣味(テレビゲーム):6000
美容:20000
日用品:10000
合計:110000

この人の月の出費は月12万円!

極度に我慢した生活を送っているようには見えないけど、月の収入と差し引いてみると月6万円貯金していたみたいだね!

でも、お金は無意識に使っているといつの間にかなくなっていることが多いよね・・・

100万円貯金できる人の考え方

Bさんは何を意識して1年を過ごしたんだろう?

ちょっと聞いてみよう!

逆算して計画的にお金を使う

「私は就職する前から100万円を貯めるって決めてたから、100万円を貯めるには月々どれくらい貯金しないといけないのか逆算するところから始めました。そこから月々の出費をいくらに抑えなければいけないのか把握して、一人暮らしを始めてから月々に発生するであろう出費の計画を立てていましたね。」

すごい!就職する前から1年間の出費計画を立ててたの!?

私なんて入社前は「会社の近くのスイーツ食べ放題のお店をどこから攻略しようか」の計画を立ててたよ!

つまり、入社する前から計画することが大事だってことだね!

急な出費への対応

でも、日々暮らしてると、どうしても急な出費とか、予想外の出費って出てくると思うんだけど、そこはどうしてたの?

「はい。なので、出費計画の時点ですでに保険をかけていました。」

「具体的に言うと、月6万の貯金と言いましたが、本当は月5万円貯めていたら1年で100万円は到達できるわけです。なので月1万円を余剰貯金として取っておくことで、何か急な出費があっても迷いなく使えるようにしていました。」

すごい!急な出費も月に換算することでリスク回避を図ってるんだね!

他に意識したことはある?

出費を固定費と変動費に分類する

「実際に働き始めて、月々の出費がわかってきたら、その出費を固定費と変動費に分けました。」

こてーひとへんどーひ?なにそれ?

「固定費は月々決められた額が引き落とされる出費のことです。例えば家賃とか奨学金の返済、カードローン何かがそれに当たりますね。変動費は、自分の行動によって増えたり減ったりする出費のことを言います。例えば友人との飲み会は月に2回以上あったり、1度も無かったりするので変動費にしていました。あと、ゲームも面白そうなのが無かったら買わない月もあるので変動費にしていました。」

なっなるほど。

・Bさんの出費を変動費と固定費に分類するとこんな感じだよ!

固定費 変動費
家賃:40000 趣味(テレビゲーム):6000
  日用品:10000
  食費:20000
  光熱費:9000
  美容:30000
  交際費:5000
合計:40000 合計:80000

 

固定費は家賃だけだね。

「社会人になると、クレジットカードを持つようになるし、ローンも組みやすくなると思うんですけど、固定費を増やすと、出費を自由にコントロールできなくなってきますので、基本ローンは組みません。

なるほど!固定費を可能な限り出さないようにすることが大切だってことだね!

財形貯蓄という選択肢

「あと、私はやっていませんでしたけど、友人は財形貯蓄で貯金していましたね。」

在家貯蓄?家にいながら貯金するってこと?

財形貯蓄です。財形貯蓄は『勤労者財産形成貯蓄制度』のことです。簡単に言うと、お勤め先の会社が給料から一定の額を毎月差し引いて自動的に貯金してくれるシステムのことです。担当者に言えば簡単な手続きで始められますから、自分で貯金する手間が無くて便利な制度です。」

おー!じゃあみんな財形貯蓄で貯金すればいいじゃん!

「ですが気を付けなければいけないことがあります。それは、勤務先によって払い出し受付期間や払い出せる日が決まっており、自分が好きな時にお金を引き出すことが出来ないことです。もし急な出費が必要になり財形貯蓄から引き出そうとしても、払い出し受付対象期間外だったなら、お金を引き出すことはできません。」

えぇ!?事故にあったりしても引き出せないんだ!?

「はい。急に必要になったときに引き出せないのが嫌だったので私は財形貯蓄は使いませんでした。

なるほどー。財形貯蓄のメリット、デメリットはこんな感じかな

財形貯蓄のメリット

・何もしなくても勝手にお金がたまる。

財形貯蓄のデメリット

・急な出費に対応できない

終わりに

100万円貯金する具体的な方法は

1出費の計画を立てる。

2急な出費も考えて貯金する

3固定費と変動費に分類して考える

☆財形貯蓄という選択肢

があるってことがわかってもらえたかな?

もうすぐ社会人になる人で100万円貯金したい人はすぐにでも実践してみよう!

 

 

 

 

 




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