【さよ朝】公開初日!高評価多数!! 母の偉大さを感じられる作品?





『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などで知られる脚本家・岡田麿里が脚本とともに初監督を務める劇場アニメ『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2/24に初公開であります。

脚本が同じである、劇場版『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』の興行収入は初日から2日で1億9,817万7,700円、動員16万1225人となり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位と大ヒットを記録しましたが、今回の『さよ朝』はどうなるでありましょうか。

さよ朝とは

『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を担当し、今年は『暗黒女子』や『先生!、、、好きになってもいいですか?』とアニメにとどまらず実写映画の脚本も手掛けた岡田麿里。今までは脚本という形で少年少女たちのもどかしい青春を細やかな心理描写で描いてきた彼女がアニメ映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』、通称『さよ朝』で監督デビューをはたすことが今年7月6日に発表され話題を集めたが、新たにこの作品のポスタービジュアル、予告編、ストーリー、声優、主題歌情報が一挙解禁となった。

主人公は10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民マキア。そして、幼くして両親をなくした男の子エリアル。見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアル。本作は、色合いを変えていくそんな2人の絆の物語だ。

草原の中を走る少女と幼き少年を描いたティザービジュアルから一転、今回、解禁となったポスタービジュアルには、この2人の関係性を表すがごとく、姿変わらぬ主人公マキアと青年へと成長したエリアルの姿が描かれ、「愛して、よかった。」というキャッチコピーがつけられている。

見た目が変わらず数百年生き続けるというマキアの声を演じたのは、今年デビューをはたし『クジラの子らは砂上に歌う』など既に多数の作品からオファーを受ける大型新人・石見舞菜香。エリアルの声を入野自由が演じる。ほかに茅野愛衣、梶裕貴、沢城みゆき、細谷佳正、佐藤利奈、日笠陽子、久野美咲、杉田智和、平田広明など、岡田監督のもとにそうそうたるメンバーが集結。アニメーション制作をP.A.WORKSが担当する。

また主題歌は、マキアの声を演じる石見がメインキャストをつとめる『クジラの子らは砂上に歌う』のED主題歌で今年メジャーデビューしたばかりのrionosが歌う「ウィアートル」に決定。作詞を岡田監督とP.A.WORKSの初タッグ作『true tears』の主題歌にも作詞として参加していたriyaが担当。繊細な歌声と歌詞で本作を彩る。
 

ネタバレOKな方、観たけどもっと詳しく知りたい人

こちらのブログ記事では『さよ朝』の独自考察が詳細にされています。
ナガの映画の果てまで「【ネタバレ】「さよならの朝に約束の花をかざろう」:感想・解説:”さよ朝”はP.A.WORKSが贈る究極のアンサームービーだ!」

こちらは私のブログですが、『さよ朝』の細かい設定や用語、マキアとエリアル関係についての考察しています。

映画評価サイトの様子

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評価

評価:★★★★★
年甲斐も無く泣きました。これだけ泣いたのは何十年ぶりだろうというぐらい瞳があつくなりました。心の塵が洗い流された清々しい気持ちで、明日を迎えられそうです。この作品に会えて良かった。

評価:★★★★☆
2月8本目の試写会は「さよならの朝に約束の花をかざろう」。この長〜いタイトル。そうです。「あの花」「ここさけ」の岡田麿里初監督作品です。

赤ん坊が指をぎゅっと握ってきた時の幸せな気持ちは親にしかわからない。

ほとんど歳をとらず数百年を生きるイオルフ。世界に数匹残されたドラゴン。「ゲーム・オブ・スローンズ」的な世界観に、岡田麿里もファンタジーに逃げたか?と思ったが…

素晴らしい作品でした。さすが「この花」の岡田麿里! 設定がファンタジーであろうと、素晴らしい、人の心に訴える作品でした!

これは「母と子」の物語。

人の子を拾って育てるイオルフのマキア。息子のエリアルはどんどん成長するが、マキアはいつまでも15の少女のままだ。マキアはなんとか「母」になろうと努力するが…

作品中のイオルフは15歳のまま一切歳をとらず息子だけが成長していくが、実際の親子でも、子供の成長は手に取るようにわかるけど、親は多少太ったりシワが増えたりしてもあまり変わらない。そう、劇中の「母と子」の姿は、見る者の親としての実体験に重なって、深い感情移入を呼ぶ。

無条件に母の愛を求め微笑んでくる幼児の頃。思春期になって母を意識し素直になれない頃。そして、親の身長を超えてたくましくなっていく息子。

これは「お母さん」を泣かせる映画だ。保育園や小学生の子を持つ母親は「いつかうちの息子もこんな風になるのかしら?」と思うだろうし、中高生以上の息子がいる「お母さん」は、どストライクで泣かされることでしょう。父親の私もウルっときたんだから、母親は号泣必至!

ファンタジー世界で繰り広げられる、母と子の物語。親子とは、何なのか? 血の繋がった親子、血の繋がっていない親子。それぞれの苦悩と葛藤。

私には「あの花」「ここさけ」以上の感動がありました。岡田麿里、新たな傑作です。

評価:★★★☆☆
不老の特性を持つ種族が人間と関わり合うが、縁を持った人はみな、当然ながら自分より先に死んでいく。とりわけ母子愛を焦点化して描くファンタジーアニメ。脚本家の実存なのか、母子愛を極度にロマン化してリフレインさせている。悪い映画では無いと思うが、ややくどいか。テーマを額面通り押し出しすぎで、
鑑賞後にそれと気づくような仕掛けに乏しい。それでも情感シーンだけを繋ぎ、解釈は観客に丸投げするような無責任な映画では無い。

評価:★★☆☆☆
見るのは苦痛ではない程度につまらないです。

評価:★☆☆☆☆
尺と言う言葉にかなり影響されてしまった作品な気もするけど、
だけど何部作していいものかと言われるとそれも違う、
正直な所映像にした事による中途半端感を生んでしまい
難しすぎて無謀なチャレンジをした結果
多くの有名スタッフ陣の実力不足の烙印押してしまったんじゃないかなとも
思えるし、
監督自体も監督に向いてなくあくまで脚本家止まりを証明してしまった気がします。

私の感想は「訳がわからなすぎて、クライマックスに向けて暴走しまくって
何を求めてて何がしたかったの?」ですね。

ぴあ映画生活

評価

評価:★★★★★
ここさけで大号泣したので今作の、
さよ朝も楽しみで見に行かせていただきましたが
ハンカチ無しでは見られません笑
とても感動しました。
涙止まったと思ったらエンディングの後にある絵でまた泣かされました笑
本当に素晴らしい作品です。声優さんの演技も素晴らしいですし背景の絵も素晴らしいです。
見終えて何日か経った今でもあのシーンを思い出すと目が潤んできます。
さよ朝に出会えて良かった。
ここさけもそうですが、さよ朝を見ると心がとても浄化されます。
公開が始まったらパンフレットを買う予定です。
さよ朝最高です。120点です!!!!笑

評価:★★★★☆
試写会で観ました。
終始、中世風ファンタジー世界で、アニメ映画でここまでファンタジーなのは久々です。
美しい映像と音楽とで織りなす中世風ファンタジー世界観が好きな方には是非観て頂きたい。

「あの花~」「心が~」は観てこなかったのですがキャラクター原案の吉田明彦さんのファンで観たいと思いました。
吉田明彦さんのキャラクターがこんなにも動いてるアニメを観れて大変嬉しく、また感動しました。
指先まで細やかな動作が丁寧に描かれています。

また現在、自分自身が妊娠中で、再度、お腹の子とどういう風に母と子として日々を大事に生きてくか考えさせられました。

評価:★★★☆☆以下のものはなし

Twitterの反応

 

自分もj早く見に行きたいであります・・・




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